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かわいい♡たのしい “猫愛”いっぱいの本

2018年12月22日 投稿

読んで眺めて楽しめて、猫への愛情がさらに増していく。そんな素敵な本を紹介します。

猫好きも落語好きも魅了する看板猫ジロリ

猫好きも落語好きも魅了する看板猫ジロリ
出典:河出書房新社
「浅草演芸ホールの看板猫ジロリの落語入門」
監修:浅草演芸ホール 出版社:河出書房新社

明治時代から続く浅草演芸ホールで看板猫として活躍するジロリ。主にテケツ(切符売り場)にいて、芸人さんやお客さんを見守っています。ジロリとは目ヂカラが印象的なことから名付けられたそう。
この本は、ジロリが案内するスタイルで、落語のことや演芸ホールのことを初心者でもわかりやすく教えてくれます。

ジロリの日々の様子をとらえた写真はもちろん、人気の落語家さんや講談師さんのインタビューもあります。弟子になる入門から前座の修行、二ツ目、真打のことがわかるだけでなく、ジロリと遊ぶ姿も見ることができ、気分もほっこり。

猫好きも落語好きも魅了する看板猫ジロリ
出典:河出書房新社
「浅草演芸ホールの看板猫ジロリの落語入門」
監修:浅草演芸ホール 出版社:河出書房新社

ジロリはもともと外猫として暮らしていましたが、この演芸ホールに出演しているミュージシャンに保護され、看板猫に迎え入れられました。看板猫としてのデビューは2016年8月2日。今では寄席に出入りする芸人さんやお客さんたちから「ジロリ師匠」と呼ばれることも。
ジロリの姿を通して浅草演芸ホールや寄席の雰囲気なども味わえ、実際に落語に行ってみたくなります。

猫好きも落語好きも魅了する看板猫ジロリ
出典:河出書房新社
「浅草演芸ホールの看板猫ジロリの落語入門」
監修:浅草演芸ホール  出版社:河出書房新社
写真は講談師の神田松之丞さんとジロリ。

ロンドンのパブで愛される看板猫たち

ロンドンのパブで愛される看板猫たち
出典:グラフィック社
「ロンドンのパブねこ」
著者:ヴィッキー・レーン 撮影:ティム・ホワイト 翻訳:尾原美保
出版社:グラフィック社

タイトル通り、ロンドンにあるパブの看板猫たちを集めた一冊。猫たちのエピソードも楽しく、おしゃれな雰囲気の写真を見て自分もその空間で過ごしているような気分が味わえます。
登場するのは、ちょっとクセがあって愛らしい魅力的な猫ばかり。パブのガイドブックにもなっているので、看板猫たちに会いにロンドンに旅するのもいいかも。

ロンドンのパブで愛される看板猫たち ロンドンのパブで愛される看板猫たち ロンドンのパブで愛される看板猫たち ロンドンのパブで愛される看板猫たち
出典:グラフィック社
「ロンドンのパブねこ」
著者:ヴィッキー・レーン 撮影:ティム・ホワイト 翻訳:尾原美保
出版社:グラフィック社

笑える泣ける「猫あるある」いっぱいのコミックエッセイ

笑える泣ける「猫あるある」いっぱいのコミックエッセイ
出典:文藝春秋
「猫ニャッ記」
著者:佐久間薫 出版社:文藝春秋

著者は2匹の猫と暮らしている書店員で漫画家のさくさん。同じく書店員の大作さんという夫がいます。
この夫婦のもとに、次々と保護された猫がやってきて、さらに大作さんの猫アレルギーも発覚して…。そんな猫たちとの暮らしを愛情いっぱいに描いたコミックエッセイは、時に笑ったり、ホロリとしたり、共感できるところがいっぱい。
「猫あるある」ネタも楽しいおまけマンガ、猫たちの写真ページもあって盛りだくさんです。

笑える泣ける「猫あるある」いっぱいのコミックエッセイ
出典:文藝春秋
「猫ニャッ記」著者:佐久間薫 出版社:文藝春秋
帯の言葉にも共感して、思わず「うん、うん」頷いてしまいます。
おしっこチェックは大事にゃ!