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教えて猫ノート「猫ちゃんと旅行する時のポイント」

2018年09月12日 投稿

そろそろ行楽のシーズン。猫ちゃんと一緒にお出かけする際のポイントを「教えて猫ノート」からまとめました。

連れて行く前に、外出が大丈夫かどうかチェックを!

連れて行く前に、外出が大丈夫かどうかチェックを!

「猫ちゃんと旅行をしたい!」と思っている人もいるのではないでしょうか。一緒に旅行をする前に、まずは猫ちゃんが長時間の外出ができるかどうか確認しましょう。

[旅行に行く前に猫ちゃんをチェック]

●何度かキャリーバッグに猫ちゃんを入れて外出し、長時間のお出かけが可能かどうかを確認。
「キャリーバッグ=病院などに連れて行かれる怖いもの」と思っている猫ちゃんもいます。子猫のうちからキャリーバッグに入ることを慣らしておくと、外出のストレスを減らすことができます。

●車酔いしやすい体質かどうかもチェック。
かかりつけの動物病院に相談し、酔い止めの薬を処方してもらったり、注射を打ってもらったりすると、ある程度は防げます。

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教えて猫ノート「ネコちゃんとお出かけするには」

猫ちゃんとのお出かけが決まったら、準備もしっかりと

猫ちゃんとのお出かけが決まったら、準備もしっかりと
出典:教えて猫ノート
お出かけする際に必要な持ち物の一例です。

猫ちゃんと外出する際は、事前の準備も重要です。出発の数日前から体調を確認し、キャリーバッグに慣れさせましょう。 また、車で移動中の猫ちゃんが安心して過ごせるように工夫し、逃げ出さないように万全の対策もしておきましょう。

[車でお出かけする場合のポイント]

●車に乗る前の猫ちゃんは、基本的に食事を抜く
ただし、お腹がすくと車酔いする猫ちゃんもいるので、様子をよく見てあげましょう。

●キャリーバッグにタオルを入れ、安心できる空間づくり
ドライブ中、猫ちゃんはキャリーバッグに入れます。キャリーバッグの中に空間があると猫ちゃんが神経質になり、隅っこで丸く固まってしまうことも。こうした場合は、バスタオルなどを入れて、あまり広い空間ができないようにしてあげましょう。この時、猫ちゃんのにおいの付いたタオルを入れて安心させてあげるのも良いでしょう。

●ペット用シートも忘れずに
猫ちゃんはお出かけがストレスになり、キャリーバッグに入れただけでおしっこやうんちをもらしてしまう場合も…。キャリーバッグの中に、おしっこシートや新聞紙を敷いておくのも一案です。

[猫ちゃんの脱走対策も忘れずに]

●猫ちゃんをインナーキャリーや洗濯ネットに入れてから、キャリーバッグの中に入れます。

●念のためハーネスやリード、迷子札もつけておきましょう。

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教えて猫ノート「お出かけするときの注意点は?」

さあドライブへ。車中での猫ちゃんは基本キャリーバッグの中に

さあドライブへ。車中での猫ちゃんは基本キャリーバッグの中に

猫ちゃんと車で外出する時は、車中でも猫ちゃんはキャリーバッグの中に入れましょう。
キャリーバッグは、直射日光が当たらず、風通しの良い場所に置きます。狭いキャリーバッグの中で猫ちゃんの体温が上がったり、移動のストレスなどによって「ハァハァ」と息が荒くなったりすることもあります。そんな時はエアコンなどで車内の温度を下げてあげます。猫ちゃんに風が直接当たらないように気をつけましょう。

[ドライブ中のポイント]

●猫ちゃんは車中で自由にさせない
運転者だけで猫ちゃんと移動する時は、車中でも猫ちゃんを自由にさせないように。ブレーキやアクセルペダルのある狭いスペースにはまったり、シートの下にもぐったりして、運転者の注意がそらされ、大変危険です。車中でもキャリーバッグの中に入れましょう。

●ドアや窓を開ける前に必ずキャリーバックの中に
もしも閉め切った車中に猫ちゃんを放す必要があっても、ドアや窓を開ける前に必ず猫ちゃんをキャリーバッグに入れておきましょう。

●シートにはカバーを掛けておくと便利
車のシートにはカバーを掛けておきましょう。猫ちゃんがドライブ中にパニックを起こして爪を出したり、ストレスを感じると抜け毛がひどくなるので、あらかじめカバーを掛けておくと掃除もラクになります。

●車中にも猫用トイレを用意
長距離・長時間の移動の場合は、車中に猫用のトイレを設置しておきましょう。

●こまめにシリンジで水を飲ませる
2~3時間に1回は車を止め、エンジンを切って休憩をとります。この時、猫ちゃんにはシリンジ(針のついていない注射器)を使って水を飲ませましょう。飲ませ方は、猫ちゃんの口の横からシリンジで少しずつ水を流し込みます。嫌がるようなら、口が湿る程度でもOKです。

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教えて猫ノート「ネコちゃんとドライブ&宿泊しよう」

猫ちゃんと宿に泊まる時のポイント

猫ちゃんと宿に泊まる時のポイント

猫ちゃんと一緒に利用できる宿泊施設も増えているようです。
宿の部屋に入ったら、まずは寝場所、トイレ、爪とぎなどを用意してあげましょう。慣れない場所では、猫ちゃんは隠れようとして狭い場所に入ってしまったりします。部屋に慣れるまでは、きちんと見守ってあげましょう。

[猫ちゃんと泊まる時の注意点]

●事前に宿泊施設のルールをしっかり確認してから予約をしましょう。

●部屋から出る時は、リードにつなぐかキャリーバッグに入れましょう。

●猫ちゃんをケージの中に入れておくのはOKです。

●猫ちゃんが粗相をしてしまったら、掃除して必ず宿の人に報告します。

●帰る時は部屋をきちんと掃除しましょう。

●汚れたおしっこシートやウンチなどの汚物は、指定の場所に始末するか、持ち帰ります。

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教えて猫ノート「ネコちゃんとドライブ&宿泊しよう」

お出かけやお留守番を頑張った猫ちゃんにはご褒美のおやつを

お出かけやお留守番を頑張った猫ちゃんにはご褒美のおやつを

猫ちゃんは自分のなわばりを何よりも大切にします。飼い猫にとってのなわばりは、住み慣れたわが家。そのため、猫ちゃんは家を離れることを好みません。1~2日程度の旅行なら、お留守番をさせるほうがベターです。
お留守番をさせる時は、十分なドライフードと水、予備のトイレを用意しておきましょう。
長期の旅行の場合は、友人やペットシッターに頼み、自宅で世話をしてもらうのも良いでしょう。

お留守番をした猫ちゃんには、ご褒美におやつをあげるのも○。
慣れない場所に一緒にお出かけした猫ちゃんにも、帰宅後におやつを与えるのも良いでしょう。

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教えて猫ノート「猫ちゃんにおやつを与えるタイミングは?」

お出かけにも持って行けるにゃ!