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教えて猫ノート 猫ちゃんの災害対策「一緒に避難する時のポイント」

2018年04月02日 投稿

猫ちゃんと暮らしている人は、災害時にどう行動すればよいのでしょうか。猫ちゃんと一緒に避難するポイントなどを「教えて猫ノート」の記事から紹介します。

猫ちゃんのためにも、飼い主さんの安全を第一に

猫ちゃんのためにも、飼い主さんの安全を第一に

災害が起きた時は、飼い主さんの安全を第一に考えましょう。猫ちゃんたち動物は、飼い主さんが無事でなければ、災害を乗り切ることはできないからです。
地震の場合、揺れを感じ始めたら、まず飼い主さん自身の身の安全を図りましょう。

災害時、猫ちゃんがパニックになって、普段は言うことを聞くコでもうまく行動できない場合があります。猫ちゃんの安全のためにもキャリーケースに入れてあげましょう。ただし、地震などで揺れている最中に、猫ちゃんを無理やりつかまえてキャリーケースに入れようとするのはやめましょう。飼い主さんが転んだり、家具が倒れてきたりして危険だからです。最初の揺れがおさまってから、すみやかに保護しましょう。
飼い主さんが慌てていると、その雰囲気が猫ちゃんにも伝わってしまうので、避難の際は落ち着いて行動することも大切です。

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教えて猫ノート「飼い主が無事であることをまずは最優先」

慌てない!離さない!できる限り猫ちゃんと同行避難を

慌てない!離さない!できる限り猫ちゃんと同行避難を
出典:教えて猫ノート
災害時は人もペットもパニック状態に。飼い主さんが落ち着いて行動し、猫ちゃんと一緒に避難しましょう。

避難する時は、飼い主さんが猫ちゃんと一緒に避難する同行避難をしましょう。
大災害でなくても避難指示が出る場合がありますが、その時は「すぐに避難解除されるだろう」と自分で判断して、ペットを自宅に残しておくのは避けましょう。避難指示がなかなか解除されず、長期間、自宅に戻れなくなる場合もあるからです。また、残してきた猫ちゃんを救出しようと飼い主さんが危険地域に入り、二次災害に巻き込まれてしまうというケースも…。
避難する時は、猫ちゃんとともに行動するよう心がけましょう。

同行避難とは、飼い主さんがペットを連れて避難すること。避難所で一緒に過ごせるかどうかは各自治体や避難所の判断によります。

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教えて猫ノート「災害が起きたら、できる限り同行避難。絶対逃がさない!離さない!」

避難場所の確認、ペットと過ごす時のマナーも忘れずに

避難場所の確認、ペットと過ごす時のマナーも忘れずに

災害時の避難場所は、市区町村が指定する「一時避難場所」「広域避難場所」「避難所」の3種類があります。万一に備えて、自宅に近い指定避難場所はどこか、ペット受け入れが可能かどうかを確認しておきましょう。

◎避難所でのペットの受け入れが可能な場合は屋内か屋外か、ルールなどを確認しておきましょう。
◎避難所でペットの受け入れができない場合は、ペットシェルターに預けるなど代替策についてできる限り詳細に確認しておくと安心です。
◎猫ちゃんの受け入れ先が見つからない場合は、保健所(健康福祉センターなど)の動物愛護担当部署などに相談してみてもいいかもしれません。

避難場所の確認、ペットと過ごす時のマナーも忘れずに
出典:教えて猫ノート
キャリーケースなどに、猫ちゃんがすぐに入ってくれるようにしておくことも大切です。

避難所でのペットの受け入れは、周囲の理解と協力があればこそ。話し合いで受け入れの条件やルールが決められる場合が多くあります。避難生活が続くと、みんなが生活しやすい条件は変わっていくため、随時話し合うことが大切です。
避難所はさまざまな人が集まり、共同で生活する場です。猫ちゃんなどのペットが苦手な人もいることを理解しましょう。不要なトラブルを避け、お互いに心地よく過ごすためにも、避難所の中ではケージに入れたり、リードにつないだりし、決められたルールを守って責任を持って猫ちゃんの世話をしましょう。

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教えて猫ノート「どこへ避難すればいいの?」

一緒に避難できるように、みんにゃの備えを紹介

普段からキャリーバッグに慣れ親しんでるにゃ

[タマちゃん] にゃねっと研究所
いつもキャリーバッグの蓋を開けたまま、猫ベッド代わりに使っているにゃ。
普段からキャリーバッグに慣れ親しんでおけば、病院に行く時も困らないんだにゃん。

[タマちゃん] にゃねっと研究所

いつも使っているケージとトイレをそのまま持ち出す工夫だにゃん

[ビビちゃん] にゃねっと研究所
家族に迎え入れた時からトイレはケージの中に設置しています。
いざとなったら、それごと持ち出せるように。

[ビビちゃん] にゃねっと研究所

避難所に連れて行けない場合に備えて、安全な場所を確保しています。

[ジュリエットちゃん] にゃねっと研究所
万が一の時、避難所には連れて行けない場合を考えて、
自宅駐車場とは別に、安全そうな青空駐車場を借りています。

[ジュリエットちゃん] にゃねっと研究所

ミラクルちゃんのおうちでは避難訓練もしているんですね!

[ミラクルちゃん] にゃねっと研究所
とりあえず地震などの危険察知能力が高く、逃げ足も速いミラクルから順に確保してゲージに入れる練習しております。
食料ストック品はありますが、持ち運ぶバックを検討中。4匹分でトイレも個々の好みがあるし、全て持ち運ぶとなると大変だと思う。
それだけが目下の悩み。

[ミラクルちゃん] にゃねっと研究所

近所の猫好きさんとのつながりも大切にゃ!

[ハナコちゃん] にゃねっと研究所
完全室内猫のため、ご近所さんに我が家に猫がいることを知らない方もいたので、
ご近所の猫好きさんに家族が留守中に家が壊れるほどの災害があった場合の救出をお願いしている。

[ハナコちゃん] にゃねっと研究所

トラ吉ちゃんのお出かけは、万一の備えでもあったんですね

[トラ吉ちゃん] にゃねっと研究所
我が家では、猫達が家族以外の人間が大勢いる空間でも対応できるよう、あえて猫達を連れてペット可の商業施設に出掛けています。
車移動やリードを付けることにも慣れましたし、
他人がいてもご飯も食べられるようになっております。
いざ災害が起きたら避難所に猫連れでは行けないと思いますが、「外」を経験させる事はいい事だと思っております。

[トラ吉ちゃん] にゃねっと研究所

備えておこうにゃ!