キャネットチップ にゃねっとクラブ|ペットライン株式会社

TOPICS

冬の快適生活のコツPart2「猫ベッドのポイント」

2017年12月22日 投稿

寝ている時間が長い猫ちゃん。そこで「教えて猫ノート」から、寒い季節に居心地よく過ごせる猫ベッドのアイデア、置き場所などのポイントをまとめました。また、シニア猫の居場所づくりについても紹介します。

まずは、みんにゃの「快適な居場所づくりの工夫」を紹介!

にゃねっと研究所のアンケートにも、猫ちゃんの寒さ対策として毛布などの暖かい素材をプラスしたり、ベッドの置き場所を工夫するといった回答が寄せられています。

[ももちゃん] にゃねっと研究所
テント型のベットの入り口に、フリースでカーテンを付けた。
温かいので気に入ってます。

[ももちゃん] にゃねっと研究所

[アリス ちゃん] にゃねっと研究所
ドーム型のベッドは中の暖かさが保たれてホカホカです。
床から少し高い位置に置けるように、
ベッドの下にすのこを敷いてみようと思っています。
なるべく日の当たる場所にお布団が来るように、位置は気にしています。

[アリスちゃん] にゃねっと研究所

[じじ ちゃん] にゃねっと研究所
日中は、ペットベッドを日向に置いて、日向ぼっこを♪

[じじちゃん] にゃねっと研究所

[ルル ちゃん] にゃねっと研究所
毛布を重ねて、段ボール製のお部屋の中に入れてる

[ルルちゃん] にゃねっと研究所

寒い冬、猫ちゃんにポカポカの居場所をつくってあげよう

寒い冬、猫ちゃんにポカポカの居場所をつくってあげよう

寒い季節、日当たりの良い場所に猫ベッドを置くなどして、快適な居場所をつくってあげましょう。その際のポイントも紹介します。

快適な居場所づくりのポイント

●日差しは午前と午後では入り方が異なります。できれば、その両方に猫ちゃんの居場所をつくってあげると良いでしょう。

●日当たりが良くても、猫ベッドの置き場所には工夫を。窓際や外に接している壁、床は隙間風や冷気などが伝わりやすく、猫ちゃんの体が冷えてしまうことに。特に床は私たちが思っている以上に冷えているので、猫ベッドは直接床の上に置かず、少し高い位置に置いてあげましょう。

●昼間は暖房をきかせていても、暖房を消して眠る夜間は室温が下がります。部屋の温度差が激しいと体調不良を招く原因にもなるので気をつけましょう。

●寝る時に暖房を消す部屋では、屋根付きの猫ベッドにすると冷気を塞いでくれるので、それだけでも暖かくなります。

●猫ベッドに、フリースや毛布などの暖かい素材のものを入れてあげましょう。

●湯たんぽやペット用のホットカーペットを利用するのもいいでしょう。

詳しくはココをチェック!
教えて猫ノート「冬用の居場所があるとよりGOOD!」

初めての冬を過ごす子猫のために。暖かいベッド&暖房具のポイント

初めての冬を過ごす子猫のために。暖かいベッド&暖房具のポイント

子猫は気温に影響されやすいので、寒い時期は部屋を暖かくして一定の温度を保ってあげる必要があります。

暖かい猫ベッドづくりのポイント

●猫ベッドに柔らかくて暖かいフリースや毛布などを敷いてあげましょう。また、暖かい素材を使った猫ベッドを用意するのも良いでしょう。

●暖かい素材もいろいろあり、猫ちゃんにも好き嫌いがあります。さまざまな素材を試してみて、お気に入りのもの見つけてあげましょう。それも、猫ちゃんの幸せにつながります。

ペット用の暖房具を使う時のポイント

●ペット用の電気カーペットやカイロなどの暖房具は、最初に子猫に合うかどうかもチェックしましょう。

●暖房具を使う場合のポイントは、35℃前後を保つこと。40℃を超えた暖房具の上で長い時間寝ていると、低温火傷を起こす場合があります。適温を超えないよう注意しましょう。

●暖房具の使用時は、子猫が自由に移動できるスペースも用意しておきましょう。逃げ場となるスペースがないと、電気カーペットやカイロが苦手な子猫は、体調が悪くなったり、吐いたりする場合もあるので注意しましょう。

詳しくはココをチェック!
教えて猫ノート「子猫のお世話をするときのポイント1〜室温の管理・寝床の作り方〜」

シニア猫ちゃんの快適な住環境づくり

シニア猫ちゃんの快適な住環境づくり

猫ちゃんの老化を感じたら、より快適な環境を用意してあげましょう。飼い主さんのちょっとした気づかいが、シニア猫ちゃんの心地よい暮らしにつながります。

●猫ちゃんの老化のサイン
猫ちゃんを見て「以前に比べて、なんとなく行動が鈍くなったな」「あまり動かないな」「寝ている時間が長くなったな」などと感じたら、それは老化のサインかもしれません。

●居場所づくりのポイント
寝ている時間が長くなるシニア猫ちゃん。誰にも邪魔されずに、ゆっくり眠ることができる居場所を確保してあげましょう。寒い冬は暖かい場所に、夏は涼しい場所にするなど、季節のことや冷暖房についても気を配り、心地良く過ごせる場所をつくってあげましょう。

●年齢に合った食事を
シニア猫ちゃんの健康維持には、居場所づくりだけでなく、食事も大切。7歳を過ぎたら7歳以上用、11歳を過ぎたら11歳以上用、もしくは全ライフステージ用など、年齢に合ったキャットフードを選んで与えましょう。

詳しくはココをチェック!
教えて猫ノート「長生き猫ちゃんにとっての快適生活とは?:住環境」

子猫からシニア猫まで。チェックしてにゃ!