キャネットチップ にゃねっとクラブ|ペットライン株式会社

TOPICS

手のひらに収まる小さなお皿の “猫”たち

2017年12月02日 投稿

豆皿などの小さな器はカタチや絵柄もさまざまなものがあり、ちょこんと置いてあるだけで食卓を華やかにしてくれます。いつもの食卓に、ホームパーティーなどの集いの場に、猫モチーフの小さなお皿はいかが。

猫の表情にも心惹かれる、職人の手わざが生み出す豆皿

猫の表情にも心惹かれる、職人の手わざが生み出す豆皿
出典:倉敷意匠
倉敷意匠の「猫の陽刻豆皿」。陽刻とは、絵柄や文字などが浮き出るように彫ること。

岡山県倉敷市には、デニムや倉敷ガラス、帆布など、職人たちのモノづくり、手仕事の伝統が今も受け継がれています。この地を拠点に活動する雑貨メーカー、倉敷意匠計画室のブランド「倉敷意匠」で「猫の陽刻豆皿」を見つけました。
猫の毛並みも凹凸で表現されたこの器は、焼き物の里である美濃(岐阜県)でつくられます。ちょっと意地悪そうな猫の表情は、フランスのアンティークに見られる鋳物のピントレイ(ヘアピンやアクセサリーを置くためのトレイ)の猫をベースに、美濃焼の原型師さん(焼き物の型をつくる職人)がアレンジしたもの。同じ型でも、釉薬や絵付けによって風合いが異なり、猫の表情も違って見えます。手づくりのため、一つひとつの色調が異なるところも魅力。

猫の表情にも心惹かれる、職人の手わざが生み出す豆皿
出典:倉敷意匠
倉敷意匠の「猫の陽刻豆皿(灰釉)」

どこかヨーロッパの雰囲気と、和食器ならではの土のあたたかみを併せ持ったこの豆皿は、置いてあるだけで、部屋にいつもとは違う風景を生み出してくれそう。
普段の食卓やおもてなしのシーンはもちろん、デスクでクリップなどの小物を置いたり、アイデアでいろいろ使えます。使って、飾って、眺めて、暮らしの中で長く愛用できる器です。

猫の表情にも心惹かれる、職人の手わざが生み出す豆皿
出典:倉敷意匠
倉敷意匠の「猫の陽刻豆皿(染付)」
猫の表情にも心惹かれる、職人の手わざが生み出す豆皿
出典:倉敷意匠
倉敷意匠の「猫の陽刻豆皿(飴釉)」

クリエイターの豆皿はゆるかわテイストにキュン♡

クリエイターの豆皿はゆるかわテイストにキュン♡
出典:SUSY
SUSYの「SAVE the CAT! オリジナルねこ豆皿 [KOZACLA]」シリーズ

雑誌「ねこ」でもおなじみの出版社、ネコ・パブリッシングが運営する女性向けオンラインショップ「SUSY」には、“SAVE the CAT!”というねこ雑貨のシリーズがあります。これは、雑誌「ねこ」とねこ好きのクリエイターによるオリジナルねこ雑貨で、売り上げの一部は猫の保護活動を行う団体や地域に寄付されるというもの。
この豆皿もそのひとつで、デザインを手掛けたクリエイターは小櫻美晴さん。小櫻さんは、「KOZACLA(コザクラ)」という、ゆるかわテイストが人気の雑貨ブランドを主催しています。

クリエイターの豆皿はゆるかわテイストにキュン♡
出典:SUSY
「SAVE the CAT! オリジナルねこ豆皿 A ごろごろ[KOZACLA]」

直径が約10.5cmの美濃焼でできたこの豆皿は、作り置きの常備菜をちょこんと盛りつけたり、取り皿として使ったり、デザートにも使ったりできます。ゆるくて愛らしくてちょっとシュールな猫イラストが、テーブルをさらに楽しく盛り上げてくれそうです。

クリエイターの豆皿はゆるかわテイストにキュン♡
出典:SUSY
「SAVE the CAT! オリジナルねこ豆皿C 月見NYASA[KOZACLA]」
クリエイターの豆皿はゆるかわテイストにキュン♡
出典:SUSY
「SAVE the CAT! オリジナルねこ豆皿D ふきだし[KOZACLA]」
クリエイターの豆皿はゆるかわテイストにキュン♡
出典:SUSY
お皿の裏にある「SAVE the CAT!」のロゴもカワイイです。
クリエイターの豆皿はゆるかわテイストにキュン♡
出典:SUSY
お寿司を盛りつけたシーン。食卓がさらに楽しく演出できそうです。

ちょっと乙女な雰囲気もステキ。“焼き硝子”のお皿

ちょっと乙女な雰囲気もステキ。焼きガラスの“猫顔”たち
出典:美鈴硝子
美鈴硝子の「ネコのお皿」。茶トラ、三毛、ハチワレ、グレーなどがあります。

シンプルで愛らしい「ネコのお皿」は、ガラス作家の田中美鈴さんの作品。田中さんは現在、北海道にアトリエを構え、「美鈴硝子(みすずがらす)」として創作活動を行っています。
田中さんの作品は、ガラスフュージング(ガラスを電気炉で溶かす技法)でつくる“焼き硝子”。コンセプトは、「ココロときめく虹色ガラス」だそう。カラフルで美しく、ちょっぴり乙女チックな作品は、使うたびに心が踊る楽しくて愛らしいものばかりです。ちなみに“焼き硝子”とは、田中さんが考えた造語です。

ちょっと乙女な雰囲気もステキ。焼きガラスの“猫顔”たち
出典:美鈴硝子 | Facebook
美鈴硝子の猫シリーズ。「ネコのお皿」と「肉球箸置き」

田中さんの経歴はちょっとユニーク。少女漫画家としてデビューし、活躍した後は地方公務員として勤務。さらにWEBディレクターの仕事を経て、現在のガラス作家になったそうです。

ちょっと乙女な雰囲気もステキ。焼きガラスの“猫顔”たち
出典:美鈴硝子 | Facebook
「ネコのお皿」は小さめサイズで、和菓子にもぴったり。アクセサリートレイとして使う人もいるそうです。
ちょっと乙女な雰囲気もステキ。焼きガラスの“猫顔”たち
出典:美鈴硝子 | Facebook
田中さんは普段の食卓でぬか漬けを盛りつけることが多いそう。
ちょっと乙女な雰囲気もステキ。焼きガラスの“猫顔”たち
出典:美鈴硝子
これは「しゃぼん猫プレート」というシリーズ作品。色彩も美しく、インテリアとして飾ってもおしゃれ。

お醬油を注ぐと猫があらわれ、人が笑顔に。不思議で愛らしい小皿

お醬油を注ぐと人が笑顔になる。不思議で愛らしい小皿
出典:エクリュ
エクリュの「ねこしょうゆ小皿」

オリジナルの食器をデザインするecru(エクリュ)さんの「ねこしょうゆ小皿」は、一見シンプルな白いお皿。でも、お醤油を注ぐとカワイイ猫の顔型が登場し、猫好きさんはもちろん、そうでない人も思わず笑顔にしてくれます。
注ぐお醤油の量で、子猫になったり、大人の猫になったり。食卓を囲む人との会話も弾みそうです。

現在、このお皿は大人気のため製作が追いつかない状態で、予約販売になっています。

お醬油を注ぐと人が笑顔になる。不思議で愛らしい小皿
出典:エクリュ
お醬油を注ぐ前の状態。くぼみのある白いお皿です。
お醬油を注ぐと人が笑顔になる。不思議で愛らしい小皿 お醬油を注ぐと人が笑顔になる。不思議で愛らしい小皿
出典:エクリュ
お醬油の量によって子猫に見えたり、大きな猫になったり。
お醬油を注ぐと人が笑顔になる。不思議で愛らしい小皿
出典:エクリュ
シンプルで美しいパッケージにも、猫モチーフが取り入れられています。
てしま旅館宿泊が当たる!ありがとうにゃんペーンをみるにゃ!