キャネットチップ にゃねっとクラブ|ペットライン株式会社

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安全・安心な品質を守る私たちのこだわり

2018年01月22日 投稿
安全・安心な品質を守る私たちのこだわり
自然に恵まれたペットライン多治見工場。緑豊かで空気もきれいな環境の中で、キャネットチップはつくられています。

国産第一号のドライ・キャットフードとして誕生したキャネットチップは、発売以来45年間にわたって日本の猫ちゃんに支持されているロングセラー製品。「幸せおくろ〜ムービー」では、安全・安心でおいしいキャネットチップができるまでの製造工程や、製品づくりに関わる社員の姿を公開しています。ここでは、安全・安心を守り続けるペットラインのこだわりを紹介します。

こだわり1:猫ちゃんの健やかな毎日のために、品質管理を徹底しています。【品質管理室長 金森さん】

ペットラインでは、『愛情を品質に。』を理念とし、品質管理室と製造現場が連携した品質管理体制を整えています。この体制により、ペットフード安全法を遵守するだけでなく、原材料の入荷・受入れから製造工程、さらには製品の出荷までのあらゆる工程において厳しい検査や品質管理を実施でき、より厳しい自社基準に合格した製品だけをお客様にお届けしています。

原材料から完成品まで、栄養成分量などを厳しくチェック

品質管理室とマーケティング部との連携で、安全・安心なフードを製造
NIRシステムによる栄養成分量の検査。原材料の受入れ時はもちろん、製造過程と完成後にも検査を行い、栄養成分がきちんと含まれているかどうかをチェックしています。

キャネットチップは、毎日の主食として与えることができ、水と一緒に与えれば1日に必要な栄養を十分に摂ることができるフード(総合栄養食)で豊富なシリーズ展開となっています。猫ちゃんにとって栄養成分はとても大切です。品質管理室では、原材料を工場に受入れるときは、受入れる前に栄養成分を確認し、製品に栄養成分が足りなくなるような原料であれば受入れをお断りしています。さらに、製品の製造途中および最終製品でも栄養成分がきちんと含まれているかどうか確認しています。

原材料から完成品まで、栄養成分量などを厳しくチェック
有害物質が入り込まないよう、原材料の段階からサルモネラ菌など有害な微生物がいないか厳格に検査を行い、安全性を確保しています。

ペットラインは、ヨード卵光でおなじみのNOSANグループ会社です。NOSANグループは食の安心・安全にこだわっており、私たちも人の食品と同等の徹底した品質管理をおこなっています。その一環として、品質管理室では、原材料及び製品のサルモネラや大腸菌などの微生物検査や残留農薬・カビ毒さらには重金属などの有害物質の検査を定期的に実施しています。さらに、製品製造の最終段階ではX線検出器による異物混入のないことが確認され、安心・安全な製品だけが出荷されます。

原因を究明し、より良い製品につなげる

原材料から完成品まで、栄養成分量などを厳しくチェック
キャネットチップの粒は、猫ちゃんが食べやすいように考えられています。粒の長さや厚みを測り、決められたサイズやカタチになっているかを確認。また、粒の色やにおいのチェックも行います。

品質管理室では、栄養成分の検査以外にも様々な検査を行っています。例えば、いつでも同じおいしさをお届けするため、粒の大きさ・色・形・膨らみ具合などを確認しています。ペットラインのお客様相談室には、お客様からのご意見・ご要望が寄せられています。その中には品質に関するご意見もあります。

私たちはお客様の声に応えるため、各部門と連携して改善に取り組み、より高品質な製品づくりにつなげています。製品を最終的に出荷できるかどうかを判定するのは、品質管理室としての使命です。その為に、製品を作り出す各工程において成分をはじめとした各種検査を行ない、確認をすることにより判定を行っています。

安心・安全な製品をお客様へお届けし、お客様から「うちの猫ちゃんがよく食べてくれる」「国産で安心だから好き」等の声を頂く事がやりがいであり、安全と安心をお客様へ届けられるよう努力する力の源にもなります。

こだわり2:安心をつくり続けることを第一に取り組んでいます。【多治見工場長 小川さん】

品質管理室とマーケティング部との連携で、安全・安心なペットフードを製造

ペットラインの全ドライフードを製造する多治見工場

多治見工場は、ペットラインの全ドライフードを製造する工場です。原材料の受入れから配合、加工、包装までのさまざまな工程ごとに厳しい基準を設定し、その基準に満たないものは次の製造工程に進むことはできません。
でき上がったドライフードは、包装工程で異物混入を防ぐためにX線異物検出装置等でチェック。安全に輸送できるよう梱包にも配慮しています。


品質管理室とマーケティング部との連携で、安全・安心なフードを製造 ドライフードはその日の気温・湿度などによって、粒の膨らみ具合や水分量にバラツキが生じる場合があります。製造現場では、日によって異なる気候などの環境条件に応じて加工条件などを工夫し、品質が均一になるようにしています。
新製品は、試作の段階で製品開発を行うマーケティング部と一緒に、必要な栄養成分量を満たしているかどうか、加工の方法などを入念にチェック。高品質な製品が量産できるよう体制を整えます。
私たち現場で仕事をする一人ひとりが、「愛猫にいつまでも元気で長生きしてほしい」というオーナーさんの思いに寄り添い、さらなる安全・安心をめざして日々、取り組んでいます。

こだわり3:食べて、猫ちゃんの気持ちになって製品を開発しています。【マーケティング部 大隅貴士さん 根本真有さん】

品質管理も人の食べ物と同じ。ペットフードを食べてチェックすることも

原材料も品質管理も人の食べ物と同じ。人が食べても安全、猫ちゃんも安心 マーケティング部は、ペットラインの製品の企画・開発を行っています。
日々研究されている動物の最新科学を踏まえ、こういったペットフードが欲しいというお客様の声や猫ちゃんの好む味や香りなどを考えながら商品を開発しています。

「開発の中で、ペットフードを食べることがある」というと多くの方に驚かれますが、ペットフードに使われる主な原材料は穀物、肉類、魚類などで人間の食べ物と同じですし、今では特別なことではなくなりました。
新商品の試作品などを実際に試食して、味や食感などの品質を確認することもあります。
私たちも含め、ペットと一緒に暮らしている社員も多いので、「うちのコに与えたいと思えるかどうか」というペットオーナーとしての視点を大切にしています。

製品作りはもちろん、製品に関する原材料や品質管理体制などの情報をきちんとお伝えし、皆さんが安心して与えられるペットフードを作り続けていきたいと思っています。

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